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NEW  JAつやまと津山市が協定
更新日 2019.12.24

災害時に倉庫を活用(11月22日)


谷口津山市長と内田組合長

谷口津山市長と内田組合長

JAつやまと津山市は、災害時において津山市からの要望に基づき、JAつやまが保有する倉庫を津山市の物資拠点として、救援物資の保管や荷さばきなどに活用する協定を結びました。
県内自治体で農協倉庫を使用する協定は初です。使用するのは、米の保管に使っていた高野準低温倉庫(同市高野本郷、鉄骨平屋936平方メートル)です。
市役所で締結式があり、JAつやまの内田 久士組合長と津山市の谷口 圭三市長が協定書に調印しました。内田組合長は「JAグループは、地域貢献活動に取り組んでいます。災害時に、市民の安全を守るために協力します。」とし、谷口市長は「協力して頂きありがとうございます。救援物資をスムーズに被災者に届けられ、市民生活の早期正常化につながります。」と述べられました。



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