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NEW  『いただきます』上映会
更新日 2019.11.25

“食育の大切さを痛感”(10月05日)


いただきます みそをつくるこどもたち

JAつやま女性部は、津山市のベルフォーレ津山で、「いただきます みそをつくるこどもたち」の上映会を開き、家族連れなど350人が鑑賞しました。
「よく食べ、よく遊ぶ、元気な子どもに育てたい。しあわせは食卓のなかにある。」とある保育園の日常が収められています。笑って、泣いて、ほっこり元気をもらう、子育てのヒント満載のエンターテイメント・ドキュメンタリーで、子育て真最中の人をはじめ多くの人に見ていただき、食の大切さを改めて考えるきっかけとなればと企画しました。
上映会終了後には、女性部員が準備したみそ汁を配り試飲してもらいました。また、会場には女性部やフレッシュミズの活動紹介や女性部の手作り作品、家の光、ちゃぐりん、エーコープマーク品の展示もしました。


《鑑賞したみなさんの感想》を一部紹介します。

活動紹介などの展示


みそ汁の試飲


  • 今、第2子を妊娠中で、家族、自分、これからの食事を考えるとても良い機会になりました。できる事から始めたいと思います。(37歳、女性)
  • 職場で「栄養士ならぜひ見ておくべき!」と言われ、とりあえずとの気持ちで見に来ましたが、園の教育方針や食育の大切さを伝える場面は大変感銘を受けました。私も保育園の献立作成を行っている身として、食育や食べることの大切さについて改めて考えさせられました。今日感じたり学んだりしたことを忘れず、今後の業務に生かしていきたいと思います。(23歳、栄養士)
  • 子どもたちのいきいきとした笑顔、気力、全ての源が“食べること”=食育である事を改めて感じました。食卓を預かる主婦として、自身の健康、家族の健康をこのきっかけを通して考える事ができました。素晴らしかったです。(39歳、主婦)
  • 小3の子どもを連れてきました。退屈かと思いましが、食べるシーンは引き込まれているようでした。和食だけで、肉、牛乳をおぎなえる力があることがわかりました。大豆パワーすごい!!おみそ汁は好きですが、きちんとダシをとろうと思いました。(49歳、女性)
  • 私は普段洋食ばかり食べているので、和食の大切さ「祖先の道を還ることは退化ではない」という言葉が身にしみました。調理部でも和食に目を向けて、日本文化を深く理解していきたいと思います。(17歳、高校生)
※今回の企画には、JA共済が地域貢献活動の一環として協賛しています。

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