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  津山東高校食物調理科 体験学習
更新日 2019.05.24

ショウガの植え付け体験(04月17日)


中井さんが説明

中井さんが説明

津山市やJAつやまなどでつくる農商工連携推進団体「つやまFネット」は、津山東高校食物調理科2年生38人を招き、ショウガの植え付け体験学習を行いました。
調理師を目指す生徒が、食材がどんなふうに育つのかを学ぶため、津山特産のショウガの植え付けと収穫を体験しています。7年目の今年は、津山市上横野の中井 秀男さんの畑1aに90kgの種ショウガを植えました。


楽しい!!

楽しい!!

中井さんより「芽が上を向くように置いて30cm間隔に並べ、土を5~6cmかけてください。」など教わり、作業を行いました。
生徒の日下 京華さんは「植え付け作業は、初めてで楽しみにしてきました。みんなで協力して作業ができて楽しかった。これからもショウガを使って簡単に作れる料理を考案していきたいです。」と笑顔で話してくれました。


くわも初体験

くわも初体験

昨年収穫したショウガは「津山ショウガまつり」で販売。甘酢漬けやつくだ煮にしたり、パウダー状にしていろいろな料理に活用しています。
次回は、7月に中間管理の草むしりや土寄せ、10月には収穫体験をします。


協力して作業



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