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  JAつやま中央ぶどう部会
更新日 2019.04.24

20周年式典及び総会(03月27日)


参加者で記念撮影

JAつやま中央ぶどう部会は津山市のザ・シロヤマテラス津山別邸で20周年式典及び総会を開催しました。部会員や行政、市場関係者など約70人が出席しました。福田彰部会長は挨拶で感謝の気持ちを述べ、「20年前に減反政策でぶどう栽培がはじまり、20年を振り返ると必死で栽培し、現在がある。」と部会の歩みを話しました。式典では長年、小学生へぶどう栽培体験の指導を行い、地域貢献の発展に努めた黒瀬昌司さんを表彰。また部会の設立、発展に貢献した初代部会長の故・延原理さんと二代目部会長の稗田良治さんに感謝状を贈呈しました。引き続き行われた総会では今年度の活動や決算報告、来年度の活動計画や収支予算案などを協議しました。部会は1998年に合併前の旧中央町(現:美咲町)内の生産者で結成。現在は部会員92戸がピオーネを中心にシャインマスカットや紫苑などを約23haで栽培し、2019年度は販売高2億円越を目指します。加温栽培や新規就農者も年々増加し、市場関係者などから高い評価を得ています。東日本大震災が発生した2011年より毎年即売会の売上を義援金として災害のあった他地域や町内に送る寄付活動を行い、昨年は豪雨被害の遭ったJA岡山西などへ寄付を行いました。今年も8月末に開催を予定。福田彰部会長は「これからも即売会を通した支援活動を行い、今後は美咲町内の少年の育成や社会福祉に役立つように地域に恩返しをしたい。」と抱負を話しました。


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鏡野町教育委員会へ贈呈


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