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更新日 2018.12.25

オープンに話し合い(11月19日)


オープンに話し合い

オープンに話し合い

女性部とJA役職員との対話集会が本店で開かれました。女性部支部長やJAの常勤役員、室部長、支店長など58人が参加しました。内田組合長が「JAつやまの自己改革の取り組みと現状報告」をし、ワールドカフェ方式で話を進めました。ワールドカフェ方式とは、1つのテーブルに7、8人が座り、テーマに沿って一定時間話し合い、一人を除き席を移動し、紙に意見やアイデアを書き、参加者で情報を共有する方法で、対等な立場で参加し、オープンに話し、オープンに聞くというのが特徴です。


グループの発表

グループの発表

今回は「JAにとって女性部とは?女性部の役割について」「支店協同活動の効果について」の2テーマについて、女性部事務局職員が津山産小麦を使って焼いたカステラやコーヒーを口にしながら和やかに話し合いました。最後に各グループの代表者が出された意見などを発表しました。女性部については「次の世代をどう集めるか、参加することで知識の向上ができる、女性部はお母さん的な存在」、支店協同活動については「地域を盛り上げるための仕掛け作りが大事、アイデアを出し合って企画し地域を活性化する」など発表し、情報の共有をしました。
女性部 筒塩清美部長は、「和気あいあいと感じることを素直に話ができました。結果を出す会ではないので、今後どう繋がるかですが、前向きな意見も出て女性部活動に役に立つと感じました。」と感想を話されました。



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