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NEW  「きぬむすめ」
更新日 2018.12.25

生産者と実需者との交流会(11月15日)


実需者と試食

実需者と試食

JAつやまは、津山市の津山鶴山ホテルで「きぬむすめ」生産者と実需者との交流会を開催し、生産者であるJAつやま「きぬむすめ」生産振興協議会員や実需者、関係行政機関など34人が参加しました。県産米として米の食味ランキング「特A」の引き続きの獲得と高品質なプレミアム米の栽培技術の確立、実需者との結びつきの強化を目的に開催し、「きぬむすめ」のブランド化に向けた発表や平成30年産米の試食及び意見交換を行いました。
JAつやま管内では840ha栽培、県内の4分の1を占め、県下一の産地となっています。協議会員数は発足時の平成27年度は15戸だったが、今年度は136戸となり、年々増加しています。
参加者からは「つやがあり、粒感もしっかりしていて良い。」「家庭用だけでなく、ブレンド米、業務用にも充分活用できる。」等の意見が上がりました。JAでは、3年連続の特A獲得、知名度向上と生産、消費拡大を目指します。



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