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田植え・アイガモ放鳥を指導


NEW  誠道っ子育農会
更新日 2018.07.24

田植え・梨の袋掛けなど指導(06月04日・14日・21日)


手植えを体験

手植えを体験

食農教育活動を進める「誠道っ子育農会」は、津山市立誠道小学校の児童に様々な指導をしています。
4日は5年生11人を対象に、小林正年さんの田んぼで田植えを指導しました。会員から田植えのこつを教えてもらい、素足で田んぼに入ると「ぬるぬるする。」「足が抜けない。」「歩きにくい。」と悪戦苦闘しながら植えました。秋には稲刈り体験をします。


梨の袋掛け

梨の袋掛け

14日は6年生18人が、甲本義弘さんの園地で新高梨の歴史や袋掛けの説明を受け、絵や柄、名前を書いた新聞紙の袋で袋掛けをしました。児童は「梨がどうやって大きくなるのか分かり勉強になった。収穫が楽しみ。」と話してくれました。


案山子のできあがり

案山子のできあがり

21日は5,6年生27人に毎年恒例の案山子作りを指導しました。5体の案山子が出来上がり、田植えをした田んぼなどに設置されます。
様々な食農教育活動にはJAも協力しています。



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