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NEW  高齢者生活支援活動
更新日 2018.06.25

もの忘れ予防教室(05月17日)


指を使った数字遊び

指を使った数字遊び

JAつやまは、津山市の田辺地区で高齢者生活支援活動の一環で、もの忘れ予防教室を開き12人が参加しました。JA岡山厚生連が認知症予防として自らの気づきのきっかけ作りになればと今年度から始めた取り組みです。もの忘れ相談プログラムを使用し認知症かどうか確認する簡単な検査で、タッチパネルを使いゲーム感覚でできます。言葉の即時再認や図形認識など15項目で検査され、13点以上なら現時点ではもの忘れの心配は要りません。


タッチパネルで検査

タッチパネルで検査

結果をもらった参加者は「検査してもらい認知症ではないと自信がついた。心配していたが結果を見て安心した。」と笑顔で話されました。
また、講演や指を使った数字遊びなども行いました。
※もの忘れ予防教室・栽培講習会の様子は、RSKテレビ「笑味ちゃん天気予報」で紹介されました。



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