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  津山東高校食物調理科 体験学習
更新日 2018.05.24

ショウガの植え付け体験(04月18日)


安東さんの説明を真剣に聞く生徒たち

安東さんの説明を真剣に聞く生徒たち

津山市やJAなどでつくる農商工連携推進団体「つやまFネット」は、津山東高校食物調理科2年生39人を招き、ショウガの植え付け体験を行いました。津山市上横野の安東 昭徳さんの畑2aに160kgを植えました。
地域の特産である津山産ショウガを使った料理を作るための学習の一環で6年目です。収穫したショウガは「津山ショウガまつり」で販売したり、甘酢漬けやつくだ煮、パウダー状にしていろいろな料理に活用しています。


2人1組で植え付け体験

2人1組で植え付け体験

当日、安東さんより植え付けから収穫までの作業説明を受けました。「植え付けは、芽が上を向くように置いて30cm間隔に並べ、土を5~6cmかけてください。」など教わり、作業を行いました。
生徒の松本 藍里さんは「植え付けは、初めてで楽しみにしてきました。土を5~6cmかけてください。と言われたが、かけ過ぎると芽が出ないのではないかと心配で難しかった。みんなで作業をして楽しかったし、収穫するのが楽しみ。これからもショウガを使って簡単に作れる料理を考案していきたいです。」と話してくれました。
次回は、7月に中間管理の草むしりや土寄せ、10月に収穫作業を体験します。
また、JAつやま管内では、4月中旬~下旬にかけて、生姜部会員48人が約4haに32tの種ショウガを植え付けました。



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