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地域住民ら協力

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NEW  河辺小学校 稲刈り体験
更新日 2017.10.24

たわわに実った稲を収穫
地域住民ら協力(09月26日)


はで干しを体験

はで干しを体験

津山市立河辺小学校は、2年生51人の生活科の学習と、5年生44人の総合的な学習の一環で稲刈りをしました。6月初旬に児童が田植えをした同市国分寺の森安二子さんの田んぼで、地域住民の協力を得て手刈りを体験しました。
地域住民やJA職員から稲の持ち方や鎌の使い方、刈り取った稲の束ね方などを教わりました。たわわに実った稲を1株ずつていねいに刈り取り、束ねた稲をみんなではで干ししました。5年生は、はで作りにも挑戦しました。
児童は「最初は刈るのが難しかったけど、教えてもらって上手にできるようになった。」「田んぼからバッタやカマキリなどが出てきてビックリした。」と話してくれました。収穫したもち米は、収穫祭でおはぎなどにして食べます。





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