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NEW  青壮年部東部支部 食農教育
更新日 2017.07.24

田植え・アイガモ農法を指導(6月8日・20日)


手植えを体験

手植えを体験

青壮年部東部支部は、地元の子どもに農業体験をしてもらおうと津山市立清泉小学校の2年生、5年生を対象に津山市綾部の梶岡 克彦さんの田んぼで田植えとアイガモ農法を指導しました。 
8日は、梶岡さんより2年生15人に手植えの仕方について「苗を7本取り、田んぼに張った綱のビーズの手前に、根が隠れる深さに植えてください。」5年生13人には、機械植えをするので田植機の操作について説明しました。


みんなで放鳥

みんなで放鳥

2年生は「ぬるぬるして足が抜けなかった。何度も転びそうになったが、みんなと植えて楽しかった。」5年生は「初めは緊張したが、すぐに慣れて楽しかった。」と話してくれました。
20日には、2年生16人と5年生14人がアイガモが雑草を食べて稲作りに役立ち、環境に優しい米作りにつながることなどを学びました。アイガモ20羽とアヒル20羽を両手で大切に持ち歓声を上げながら田んぼに放しました。
梶岡さんは「食農教育をこのような形で、毎年地域の児童に実施できることは、私達も楽しみですし、児童に喜んでもらえたらと思います。」と話されました。
秋には稲刈りの体験を予定しています。



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真剣に確認しました。


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