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田植え体験学習


  誠道っ子育農会
更新日 2017.07.24

田植え・かかし作りを指導(6月5日・29日)


一列に並んで手植えを体験

一列に並んで手植えを体験

食農教育活動を進める津山市の「誠道っ子育農会」は、5日、安全で安心な米作りを体験してもらおうと、津山市立誠道小学校の5年生18人に、同会員の小林 正年さんの田んぼで田植えを指導しました。
児童は初めに会員から「苗は3~4本取り、苗の根元をつかみ2㎝ほどの深さに植えてください。」などと、こつを教えてもらい、はだしで田んぼに入ると「ぬるぬるする。足が抜けない。」など歓声を上げながらていねいに植えていきました。秋には稲刈りを予定しています。


8体のかかしができました。

また、29日には、5,6年生38人にかかし作りを指導しました。十字に組んだ木材に緩衝剤や新聞紙を巻き、古着や布を木材に被せ針金などで固定し、合計8体のかかしを作り上げました。児童は「最初の顔を作るのが大変で難しかったが、上手く出来上がり、すごく達成感があって嬉しい。」と話してくれました。出来上がったかかしは5日に田植えを行った田と道の駅や学校の畑に設置します。


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田植え体験学習

ていねいに植えました。


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