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田植え・かかし作りを指導


  青壮年部 西部支部
更新日 2017.07.24

バケツ稲など指導(06月02日)


泥んこになりました。

泥んこになりました。

青壮年部西部支部は、鏡野町立かがみの中央こども園で年長組の園児15人にバケツ稲作りとサツマイモ苗の定植の指導を行いました。園児は青壮年部員、JA職員の指導で、バケツに入った育苗土と腐葉土を混ぜ、水を入れて底からよくかき混ぜ、用意された「きぬむすめ」の苗を1人2株ずつ植えました。その後サツマイモ苗の定植も行いました。苗を植えたバケツ稲は、園児の名前を書いた札を立て、園児が管理します。10月には稲刈り、脱穀、収穫祭を行う予定です。園児は、土を混ぜ顔や服を泥んこにしながら歓声を上げ楽しみました。
西部支部の竹元学支部長は「食育のため、どのようにして口に入れるものができるのか、順序を学んでもらい、農業は大変だけど収穫する喜び、楽しみを知ってほしい。」と話されました。



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