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管内の風景(津山市)

高野神社 ―津山市―

高野神社の写真

院庄駅から1kmほど東、石鳥居と大きなムクノキ高野神社の参道が道路に沿って伸びており、神門をくぐって石段を登りきると広い境内と見事な社殿が見えてくる。

この高野神社、美作三大社のひとつで主祭神に神武天皇の父にあたる「彦波限建鵜葺草葺不合尊」を、相殿には中山神社の主祭神「鏡作神」と美作総社宮の主祭神「大己貴命」を祀っている。

この神社は今昔物語に「今は昔、美作の国に中参・高野と申す神在します。其の体は、中参は猿、高野は蛇にてぞ在しましける」とあり、毎年生贄を供えていたとの伝承もある。

現在は「タカノ」と呼ばれているが、昔は「カウヤ」と呼ばれており、真言宗との関係が深い社だった。

なお、毎年10月には秋祭りを開催。各町内会のだんじりや飾り山車が鐘や太鼓を打ち鳴らしながら市内を練り歩く。


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