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久米歴史民俗資料館


管内の風景(津山市)

長法寺 ―津山市―

長法寺の写真

地域の人々から『あじさい寺』の名で親しまれている長法寺は、津山を代表する山「神南備山」のふもとに位置する。

この長法寺が『あじさい寺』と呼ばれるようになったのは、1873年に津山城が取り壊される時、あじさいの描かれた腰高障子(津山市重要文化財)を寄贈されたのを機に境内にアジサイを植樹したことがきっかけで、現在では敷地内に30種類約4000株のあじさいが植えられている。

また、毎年6月の中旬頃にはあじさい祭を開催。一目見ようと県内外から多くの参拝客が訪れている。


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久米歴史民俗資料館の写真


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