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沼弥生住居跡


管内の風景(津山市)

本源寺 ―津山市―

本源寺の写真

津山市小田中地区の古い町並みが残る一角に、「本源禅寺」と記された門が本堂から約120mほど離れた場所にたたずんでいる。

本源寺は、暦応2年(1339)に足利尊氏が国家安全を祈り各所に建てた安国寺の一つとして美作国神戸村に建立したのが始まりとされ、その後、初代津山藩主森忠政により慶長12年(1607)に名を万松山龍雲寺と改めて現在地に移築。さらに忠政の五十回忌にあたる天和3年(1683)忠政のおくり名「本源院殿」にちなみ改名された。

忠政の死後、遺骨は京都大徳寺に葬られたが、ここにも分葬されており、森家の菩提寺としても知られている。

また、この寺の裏手にある大小七基の五輪塔は忠政、夫人、兄、姉などの墓である。


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沼弥生住居跡

沼弥生住居跡の写真


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