HOME ≫ JAつやまについて ≫ 管内の風景 津山市 ≫ 作楽神社

JAつやまについて

前へ

トヤの夫婦滝


管内の風景(津山市)

作楽神社 ―津山市―

作楽神社の写真

国道179号院庄インター付近を西に入り、400mほど進むと正面にどっしりと大鳥居の立つ作楽神社がある。

ここは鎌倉時代に美作の守護職の館があった場所で、境内全体が国指定の史跡となっているほか、後醍醐天皇(1288~1339)が1331年の元弘の乱によって隠岐へ流される途中に宿泊した行在所跡とされており、天皇宿泊の夜、厳しい警護のすきを突いて館に侵入した児島高徳が、庭の桜の幹に「十字の詩」をしたためて傷心の天皇を励ましたという「太平記」に記された逸話も有名。

現神社は、明治2年(1869)に津山藩主・松平慶倫が後醍醐天皇、児島高徳を祭神に創設したもので、一年を通じて県内外から多くの参拝者が訪れている。


前へ

トヤの夫婦滝

トヤの夫婦滝の写真


このページの先頭へ