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管内の風景(津山市)

清眼寺 ―津山市―

清眼寺の写真

津山市院庄の清眼寺は美作国七福神の一尊である毘沙門天を祭り、美作八十八ヵ所霊場の五十六番札所としても敬虔な信者が訪れるお寺。

元を雲清寺と号し、その昔、淳和天皇(823~833年)の頃に弘法大師が開山したとされている。

また、後醍醐天皇が隠岐に流される途中に宿所としたとも伝えられていて、それにまつわる文化財も残されている。

「牡丹寺」としても親しまれており、境内には100種類、300株余りの牡丹が植えられていている。

4月下旬から5月上旬には「ぼたんまつり」が開催され、美しく福々しい大輪の花や甘茶・お菓子の接待などで参拝者を楽しませてくれる。


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道の駅「久米の里」の写真


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