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管内の風景(津山市)

岩屋城跡 ―津山市―

岩屋城跡の写真

国道181号線を真庭市へ向けて進んでいくと、『岩屋城』と書かれた大きな看板が見えてくる。

そこを目印に北に伸びる細い道へと入ると、岩屋城跡のある標高483mの岩屋山の登山口へと続く。

この岩屋城は、嘉吉元年(1441年)に出雲街道に面する美作西部の要衝にあたり山名教清が築城したもので、戦国時代諸将の争奪の中心となって幾度もの激戦が展開されたが、天正18年(1590年)に焼失し廃城となった。

なお、現在は本丸跡・水門・井戸・慈悲門寺跡などを残す美作地方の代表的な山城遺構として県指定史跡になっており、出雲街道沿いが手にとるようにわかる場所としても知られている。


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