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管内の風景(津山市)

鶴山公園 ―津山市―

鶴山公園の写真

津山と言えばまず浮かぶのは鶴山城跡。とりわけ、桜が満開の季節は花見客でにぎわう。

天下分け目と言われた関が原の戦が終わって間なしの1604年。この地方の領主となった森忠政公が13年を要して築城した。

往時には五層の天守閣がそびえ、本丸には70余の部屋からなる御殿と、庭園があった。

しかし、明治6年廃城令によって城郭は公売され、一切の建物は取り壊されましたが、豪壮堅固な石垣だけは残った。

明治33年、城跡は鶴山公園として津山町の管理となり、国の史跡に指定された。




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