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JAつやまについて

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JAの概況


業務案内

基本方針

中期3か年計画の第2年次として自己改革の進捗状況の検証を行い着実な実践を進めてまいります。

購買事業の見直しとして、3月にオープンしたJA-CATつやま店に続いて、今年度内には西部営農経済センターおよび南部営農経済センター管内へサテライト店舗を新設し、更なる資材価格の引き下げを図ってまいります。

販売戦略としては、都市部でのスーパー内農産物直売所(インショップ)事業への取り組みを始め、県北JAによる農産物の広域集約化の検討も進めてまいります。

農協法が改正されJAの理事構成要件「過半数を認定農業者または販売・経営などに関し実践的な能力を有する者でなくてはならない」などが義務付けられ、今年度においては役員改選期を迎え、将来を見据えた組織体制の再構築に取り組み、多様な組合員の意見・要望を事業運営に反映できるように経営基盤の確立にも取り組んでまいります。

また、JAグループ岡山組織整備研究会が設置され、今後も1県1JAの実現に向けた協議にも参画してまいります。

重点取組事項

  • 「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」への挑戦
    • 総合力の強みを発揮した担い手経営体のニーズに応える個別対応を強化します。
    • マーケットインに基づく生産・販売事業方式の強化を進めます。
    • 付加価値の増大と新たな需要開拓へ積極的に取り組みます。
    • 生産資材価格の引き下げおよび低コスト生産技術の確立・普及に取り組みます。
    • 新たな担い手の育成や担い手レベルアップを支援します。
    • 営農・経済事業への経営資源をシフトします。
  • 「地域の活性化」への貢献
    • 地域実態・ニーズを踏まえたJA事業とJAくらしの活動を展開します。
    • 正・准組合員のメンバーシップを強化します。
    • 准組合員の「農」に基づくメンバーシップを強化します。
  • 協同組合としての役割発揮
    • 自己改革の実践を支える経営基盤の確立
    • 農業協同組合運動者としてのJA役職員づくり
    • 「食」「農」「協同組合」にかかる国民理解の醸成

指導事業

担い手経営体に対して、担い手担当者を強化し県域担い手サポーターと連携して、同行訪問や直接対応による個別支援・事業提案と新規就農者への支援も行う中、農業者の所得増大、農業生産の拡大の実現に向け以下の取り組みを行います。

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信用事業

政府・日銀によるマイナス金利長期化が想定される中で、他金融機関との競争激化、地域人口の減少、高齢化が続きJAつやまを取り巻く環境は一層厳しくなり、役職員全員が連携を取り利用者基盤を確立するとともに、農業・地域振興に資する独自取組みを展開し、地域におけるJAつやまの存在価値の向上に向けさらなる地域に根ざした事業・活動の拡大と適切な情報発信を行い、組合員・利用者の満足度の向上を図ります。

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共済事業

3Q訪問活動による「万一保障」および「こども・介護・自動車」に重点をおいた普及活動に取り組んでは来ましたが、長期共済保有契約高の減少には歯止めがかからず、共済事業の収益は年々減少傾向となっています。

今年度も、事業計画の着実な遂行に向けて多様化する利用者ニーズに対応すべく、3Q訪問活動を基軸とした普及推進活動の実践および地域特性に基づくエリア戦略の展開により、計画目標の達成と安定した共済事業収益の確保を図ります。

また、豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりをめざし、地域貢献活動にも積極的に取り組み、津山市、鏡野町、久米南町、美咲町の各市町へカーブミラーや小学校新入生用のランドセルカバー、交通安全傘等の交通安全機器の寄贈、また岡山県が行う「子供110番の家支援事業」に協力し、小学校への「子ども110番セーフティーコーン」の寄贈を行うとともに、小中学校での交通安全教室を警察署と全共連の協力により開催をし、交通安全チャリティ募金へも取り組みます。

普及活動計画では、「地域におけるJA・JA共済の存在価値を高める3か年」を目指し、① 世帯に深く地域に広い推進活動の展開 ② エリア特性に応じた支店ごとの推進戦略づくり ③ 信用共済渉外員(LA)・共済窓口担当者(スマサポ)が自信を持って推進できる環境づくりを基本方針として取り組んでいます。

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購買事業

農業者の所得増大には、生産コストの引下げと安全・安心な農畜産物を安定的に効率良く生産することが課題となります。昨年度末に開店した農園芸資材店舗「JA-CATつやま店」を中心に、資材供給体制を整備するとともに、物流コスト低減のため、農家戸配送を最大限に活用した効率的な事業展開を図ります。

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販売事業

JAつやま販売品の重点となる米・ブドウを中心に農畜産物の有利販売を図るため、新たな販路拡大を目指します。米においては、食味ランキング「特A」評価を獲得した「きぬむすめ」を独自商品として直売所・量販店への販売展開を行なうとともに、全農企画商品への対応を強化します。ブドウにおいては東京市場への委託による産地直送ギフトの拡大を図るとともに、新たに九州市場への販路拡大も図ります。

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保管事業

集約保管により効率的な倉庫運営を行います。

加工事業

地場産農産物の加工を行い、地域の農業振興と活性化を図ります。

利用事業

津山育苗センターをメイン施設、野村育苗センターをサブ施設として健苗を生産し、安定供給を図ります。

乾燥調製施設では、カントリーエレベーターを中心としたサテライト化により効率的な運営を図ります。飼料米の受入れについては、籾保RCで行います。また、現行の個別処理施設については、集落営農法人・集落営農施設への業務委託の検討も行っていきます。

小水力発電事業では、昨年度奥津西谷発電所と加茂桑谷発電所の改修工事が完了し、電力の安定供給に努めます。

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葬祭センター

葬祭センターの外観
JA葬祭センターのマーク

不意に訪れる大切な方との悲しいお別れ・・・。突然の出来事に戸惑うことばかりではないでしょうか。

JA津山葬祭センターでは、葬儀に関する様々な会員特典の用意し、組合員の皆様のご相談相手として、まごころをこめてお手伝いさせていただきます。



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JAつやま石材センター

商品の参考画像

JAつやま石材センターでは、厳選のお買得品を多数ご用意して皆様をお待ちしておりますので、ぜひお気軽にお越しください。


○JAつやまは5つの安心をお約束します。

1.安心価格
全商品字彫、据付、本体基礎工事を含む安心価格。
※2重台型価格は基礎工事を含みません。
2.高品質規格
長く洗練された、JA独自の高品質規格柔軟設計施工でお応えします。
3.安心の保証
建立後の石材表面の赤変現象やひび割れ現象では5年間の保証。
4.施工費
別途据付施工費不要、県下一円同一特価です。
5.充実アフター
地元JAだからこそ、将来に渡ってアフターケアさせていただきます。

○JA石材センターの概要

(1) 場所
津山市東一宮65-6
JAつやま石材センター(JAつやま津山北支店隣)
石材センターの地図
(2) 営業時間
AM8:30~PM5:30
(3) 取扱商品
  • 石碑類全般
  • 建築石材一式
(4) その他
石材センターでは、傾いたお墓をなおしたり、花立の穴を大きくしたり、霊標字彫り、寄せ墓(合祀)といったリフォーム工事なども承っております。
また、各種霊園のご紹介やJAローン他各種ローンの取り扱いも致しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
(5) お問い合わせ
JAつやま石材センター(津山市東一宮65-6)
TEL:(0868)27-1131

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