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JAつやまについて


販売事業

事業方針

農業者の所得向上に向けた販路の拡大を、販売基幹となる米・ブドウを中心に行い有利販売に努めます。

米については、岡山県産「きぬむすめ」が食味ランキング「特A」評価を獲得したことによる認知度の高さからブランド化を進め、直売所・量販店への販売展開を行うとともに、贈答品としての位置づけに努めます。

小麦は製粉施設の利用を高め、関係機関と連携して新たな販路拡大を図ります。

ブドウにおいては、ピオーネ・シャインマスカットの東京・大阪市場への販売が定着し好評を得ていることから、更なるブランドの確立と市場先との信頼強化により販売促進に取り組みます。

5か所の直売所及びインショップ(スーパー内農産物直販所)事業では、生産者の多角的販売ルートへのニーズに対応し販路拡大に努めます。

畜産については、補助事業を積極的に活用し繁殖雌牛の増頭を推進し、肉用牛繁殖基盤の維持・強化を図ります。

販売事業とは

販売事業は、組合員のみなさまが生産された米・麦・大豆などの米穀、野菜・果樹などの 青果物、肉畜・牛乳・鶏卵などの畜産物を、共同で販売することによって有利販売にむすび つけています。

また、販売品は規格・品質等の厳しいチェックを行い、新鮮・良品供給に努めるとともに、国民に対する食料の安定供給を行うという大きな役割をはたしています。



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