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臨時総代会 開催


更新日 2019.01.01

新年のご挨拶 明けましておめでとうございます


平成三十一年の年頭にあたり、組合員・関係の皆様から旧年中に賜りましたご支援、ご協力に対し、厚くお礼を申し上げます。
昨年は七月の豪雨、八月の猛暑、九月の長雨と農家の皆様方には大変ご苦労された一年であり、被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。
昭和四十四年に始まった国が米の生産量を配分する生産調整が終止符を打ち、平成三十年産米からは地方自治体やJAなどによる自主的な需給調整が求められることとなりましたが、米生産農家の皆様のご協力により大きな混乱もなく、米価もほぼ一昨年並みの価格で集荷することが出来ました。きぬむすめについては、食味ランキングで「特A」の評価を2年連続で得ることができ、有利販売に弾みがついています。今後も需給と価格の安定のための生産調整をお願いいたします。
本年、新しく鏡野支店と大野出張所を統合した新鏡野支店とJA―CAT鏡野店をオープンいたします。JA―CATにつきましては、農家のニーズに対応し肥料・農薬・生産資材等、地域一番の品揃えと営農相談機能の充実により、地域に密着した農園芸資材専門店を目指していくと同時に流通改革を含めた購買事業改革により引き続き生産資材の価格引き下げを図っていきたいと考えています。
現在、JAグループは、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を基本目標に掲げ自己改革に取り組んでいます。本年一月から三月に職員が訪問して、JAつやまの自己改革の取り組みに対する皆様の評価をお伺いして、より一層組合員の皆様の負託に応えるとともに、組合員の協同による総合事業によって、魅力ある地域の農業やくらしを支えるJAであるために組合員アンケートを実施することといたしました。何卒ご協力をいただきますようお願いいたします。
昨年は例年二月に行っておりました座談会を十二月に前倒しし、県下八JAの合併について組合員の皆様に説明、ご意見をいただきました。元気な農業、地域を支えるJAを継続的に維持していくためには、今こそJAの経営基盤を強化し新たな体制を構築することが極めて重要と考えています。そのうえで組合員、地域そして職員みんなが元気になる農業、地域の創造を目指し、事業を展開していきたいと思います。「合併してよかった」と組合員や地域の皆様に言っていただけるJAを目指し、これからも協議を進めてまいりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。
結びに組合員皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げ、年頭のごあいさつとさせていただきます。
代表理事組合長
内田 久士


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