HOME » 組合長ブログ » 「きぬむすめ」生産振興大会

JAつやまについて

前へ

平成30年度がスタート


更新日 2018.03.02

「きぬむすめ」生産振興大会


JAつやま「きぬむすめ」生産振興大会を2月26日に生産者をはじめ関係者が一堂に会して、また女性部の協力も得て、3回目の大会を盛大に開催することができました。
席上、平成29年度食味共進会の表彰があり、農民「最上忠」が見事、優秀賞(2位)に輝きました。平成29年産米の栽培については、最初から生育も良く、天候にも恵まれ、日頃の肥培管理もバッチリで、期待通りでした。
食味といえば、日本穀物検定協会が28日、29年産米の食味ランキングを発表しました。食味が最も良いとされる「特A」を岡山県産「きぬむすめ」が2年連続獲得しました。
JAつやまでは、水稲共同育苗施設の再編新設を契機に、高温耐性に優れ良食味を目指す品種「きぬむすめ」の生産販売拡大を目的に「きぬむすめ生産振興協議会」を3年前に設立し、新たな稲作戦略として、タンパク質7.0%以下、食味点数80点以上、一等比率90%以上(きぬむすめ708090作戦)の展開により、特A獲得を目指し3か年計画の大きな柱だっただけに、カーリング女子ではないが、「特A!取ったど~!」です。
これからもプライベートブランド商品化によるJAつやまブランド米の確立を展開していきますので、応援よろしくお願いします。


前へ

平成30年度がスタート

3/30・組合長・鶴山にて


このページの先頭へ