HOME » 組合長ブログ » いざ!宮城全共へ

JAつやまについて


NEW
更新日 2017.08.31

いざ!宮城全共へ


 5年に一度開かれ、「和牛のオリンピック」と呼ばれる和牛の日本一を決める第11回全国和牛能力共進会(宮城全共)が9月7日から始まる。
 過去最大の39道府県から和牛527頭が宮城県仙台市で和牛改良の成果を競うことになる。岡山県から種牛の部へ15頭(うちJAつやまから10頭)、肉牛の部へ8頭、今回初めて設けられた高校の部へ1頭が出品される。
 前回の長崎全共にも10頭が出品されたが、それだけ責任も大きいのとJAつやまが力を入れているのが分かってもらえると思う。私も2回目で自然と力が入る訳です。
 先日、津山地区出品対策協議会(会長:JAつやま最上忠)の結団式を関係者大勢出席して行い、立派な成績となるよう健闘を誓いあった。
 9月4日には、岡山県出品対策協議会による出発式が行われる。牛の長距離移動は負担が大きいだけに、戦いはここからだ。応援団も8~9日の審査日には乗り込み、しっかりと大会を盛り上げていきますので、皆さんもぜひ注目していただきたい。



このページの先頭へ