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野菜

トマト

トマトは栄養が豊富。ヨーロッパには「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあります。

トマトについて

トマトとは

トマトの写真

トマトは、南アメリカの西部高原地帯が原産と言われ、世界中の多くの国で食される野菜です。

日本で食用として普及したのは大正時代からで、昔は酸味が強くトマト特有の臭みがあったことから好き嫌いの好みが分かれる野菜でしたが、最近では品種改良も進み、酸味も臭みも少なくなり、完熟での日持ちがよく、糖度も高いものとなって来ました。


津山地域のトマト

津山地域では、鏡野地区で行われている水気耕栽培を中心として、中央・津山地区で栽培されています。 作型も夏秋・半促成・抑制・周年と、年間を通じて出荷しています。


主な販売先

管内で生産されたトマトは、大阪を中心に鳥取や岡山、津山の市場へ出荷している他、管内の直売所でも販売されています。


トマトの選び方

ヘタの緑色が濃く、ピンとして新鮮なものがよい。

しおれていたり、黄色っぽくなったものは、鮮度が落ちている証拠。

そして、皮に張りとツヤがあってずっしりしたものがよい。

トマトの保存方法

保存するには、袋に入れるかラップをして冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。少し青いものは、常温においておくと自然に熟してくれます。

年中、ハウス栽培のトマトが出回っていますが、旬は夏です。

夏のトマトはハウス栽培のものとはひと味違った美味しさがあります。


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