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野菜

ジャンボピーマン

普通のピーマンの3~4倍の重さがある大きな大きなピーマンです。

ジャンボピーマンについて

ジャンボピーマンとは

普通のピーマンと比較して

ピーマンはナス科の食材で、トウラガシの兄弟でもあります。トウガラシを品種改良し、辛味をなくし、大型にしたものがピーマンとなります。

原産国は中南米と言われていて、15世紀に西インド諸島・メキシコ・ペルーで栽培されていたものがコロンブスによってスペインに伝えられました。日本には、16世紀から17世紀に辛味種のピーマンが伝えられ、明治時代に入ってから甘味種のピーマンがアメリカから導入されました。

ジャンボピーマンは普通のピーマンより重量が3~4倍、肉厚も2~3倍もある大型種のピーマンのことです。現在の生産は、オランダ・メキシコが多くを占めますが、国内では高知などでも生産されています。赤・オレンジ・黄の暖色系のものは、非常に甘味が強いためピーマン独特の苦味もなく、サラダなど生食用で食べやすいのが特徴です。


津山地域のジャンボピーマン

現地講習会の様子

JA管内では、久米ジャンボピーマン部会を中心に50a栽培しています。

7月から11月まで出荷を行っています。


JA・生産部会の取り組み

試食販売会の様子
  • 平成10年に部会を結成しました。
  • 栽培マニュアルに沿った栽培管理をしています。
  • 定期的に栽培講習会を開催して良質生産に努めています。
  • 年に1度先進地への視察研修を開催して栽培技術の向上にも努めています。
  • 毎年、道の駅「久米の里」で試食販売をしています。

主な販売先

出荷作業の様子
  • 岡山市場、米子市場、福山市場に出荷しています。
  • 道の駅「久米の里」で季節限定で販売しています。

ジャンボピーマンの選び方

ジャンボピーマンの写真

ヘタがピンとしていて、皮にはりがあり、切り口がみずみずしいかどうかを見てください。 水分が蒸発すると、ふかふかと軽くなります。


ジャンボピーマンの保存方法

普通のビニール袋に入れて常温においておくと水蒸気がついて腐りやすいので、水分をふき取ってから買ってきたときの袋(防曇仕様)に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

一つ腐り始めるとすぐに連鎖するので気をつけてください。


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