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野菜

生姜

管内では津山市を中心に鏡野町、美咲町・久米南町で栽培されています。

生姜について

生姜とは

生姜の写真

ショウガは東南アジアから東アジア温暖域で古くから栽培されていた。

ヨーロッパでも1世紀のころから薬用として知られており、その後香辛料としての利用が広まり、13~14世紀にはその利用が一般的となったが、栽培はきわめて少ない。

新大陸には16世紀の初めにスペイン人がジャマイカに移植し、ヨーロッパやアメリカに大量に輸出されるまでになりました。

日本への伝来の年代は明らかでないが、平安朝時代に栽培されたことは「延喜式」に記されています。

また品種が区別して記載されるようになったのは19世紀になってからといわれています。


津山地域の生姜

生姜の収穫の様子

津山地域での生姜栽培は、昭和30年代に佐良山地区を中心に新生姜として京阪神へ出荷されたのが始まりで、現在は、津山市を中心に鏡野町、美咲町・久米南町で栽培しています。


JA・生産部会の取り組み

現地講習会の様子

部会員は、栽培講習会や研修会を開いて技術の向上を図っています。

また、面積拡大と新規栽培者の開拓など組織強化も図っています。


主な販売先

出荷作業の様子

「囲生姜」として岡山・広島・鳥取市場に出荷しています。


生姜の保存方法

生姜は南方系の野菜なので、実は寒さが苦手です。このため、冷蔵庫に入れるとどんどんだめになってしまうので、泥つきで常温の保存するのが一番日持ちします。

また、囲生姜として保存するためには、一定の温度(13.5℃前後)で管理することが望ましく、表面が乾燥しないように心がけましょう。


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