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野菜

ナス

ナスは足の早い野菜です。新鮮なうちにおいしくいただきましょう。

ナスについて

ナスとは

現地講習会の様子

ナスはナス科ナス属の植物で原産地はインドの東部です。

温帯では一年生植物ですが、熱帯では多年生植物となります。

日本には平安時代に伝わり、現在では地方によって独自の品種が育てられています。

学名は、「Solanum melongena L.」で、漢字〕では、「茄子」。「奈須比」とも書きます。


津山地域のナス

現地講習会の様子

津山地域で本格的なナスの栽培が始まったのは昭和55年から。津山市の北西に位置する苫田郡鏡野町の平坦地が、夏秋ナスの栽培に適した気象条件だったことから、旧JA鏡野町で導入したのが始まりでした。

現在は部会員が「千両二号」と言う品種の夏秋ナスを計1.6ha栽培しています。


JA・生産部会の取り組み

現地講習会の様子
  • 4月~9月:
    栽培講習会、出荷目合せ会などを定期的に開催しています。
    より高品質の千両二号を栽培する為に部会員が一丸となって栽培技術の向上に努めています。
  • 7月~9月:
    出荷されたナスを部会役員が抜き打ちで開封して規格等を確認しています。
    もし、問題があれば生産者に改善を要請します。

主な販売先

ナスの写真

管内で生産された千両二号は、JAつやま西部営農経済センター集出荷施設に集められた後、大阪を中心に岡山・鳥取・地元津山の市場へと出荷しています。


生産者の顔

鏡野町ナス部会員が良質なナスの生産に向けて努力しています。

ナスの選び方

ナスの選び方は、ヘタの大きさに比べて実が大きくて、実にツヤとハリのあるきれいな紫色をしているものが新鮮です。

ナスの保存方法

ナスは常温で保存すると水分が蒸発してすぐにしなびてしまう上に5℃以下の場所で保存すると低温障害を起こすので、新聞紙で包みポリ袋に入れて密閉して冷暗所か野菜室のある冷蔵庫で保存すると3~4日は持ちますが、ナスは保存がきかない野菜なので出来るだけ早くに食べるようにしましょう。


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