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野菜

キュウリ

キュウリは触れてみてイガが痛いくらい尖っているものや太さが一定なものがオススメです。

キュウリとは

キュウリの花

キュウリはウリ科キュウリ属のつる性一年草で、初夏には黄色の花が咲き、未熟な実を食用としています。

原産は主に北インドで、日本には平安時代に渡来しました。

世界でもっとも生食されている作物の一つで、最近ではキュウリの表面に出る水分が蒸発するのを防ぐ働きを持った白い粉状のブルームが農薬とまぎらわしいという理由で嫌がられ、ブルームレスキュウリも多く作られています。


津山地域のキュウリ

キュウリのほ場

津山地域では、久米南町・鏡野町・津山市で栽培しています。

施設・露地共に生産しています。


JA・生産部会の取り組み

現地講習会の様子

JA管内では、鏡野町きゅうり部会と久米南町きゅうり部会の2つの組織があり、それぞれ活発な活動をしています。

現在、それぞれの部会では面積の拡大や新規栽培者の開拓など、組織の強化・拡大を図っています。

高品質のキュウリ生産のため、栽培技術講習会を開催し、農家個々の技術向上を図っています。

また、市場への信頼確保のため、共選対応を行っています。


主な販売先

出荷作業の様子

市場出荷を中心として、岡山市場、大阪中央市場へと出荷しています。


生産者の顔

現地栽培研修会終了後の部会員の写真

JAつやまの管内には現在、鏡野町きゅうり部会と久米南町きゅうり部会の組織があり、それぞれ活動しています。

また、栽培技術研修会については、合同で年に2回程度開催しています。

写真は、現地栽培研修会終了後の部会員の写真です。


キュウリの選び方

キュウリの写真

イガがちくちくと痛いくらい尖っているものや太さが一定なものを選んで下さい。


キュウリの保存方法

適温は10~15℃位なので、冬場などは室温保存も出来ます。冷蔵庫に入れる場合も収穫前と同じ状態にするのが理想的で、切り口を上に立てて保存するとよいです。

畑から食卓まで追跡

津山地域で栽培されているキュウリの栽培風景をご紹介します。新鮮で安全・安心なキュウリをみなさまの食卓へお届けするため、心を込めて栽培しています。


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