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野菜

アスパラガス

アスパラガスが日本にやって来たのは江戸時代。オランダ人によってもたらされました。

アスパラガス

津山地域は、岡山県下において栽培面積、生産量ともにトップクラスのアスパラガスの産地です。太陽の光をたっぷりと浴びた夏秋採りの露地アスパラガスは色が濃く、栄養豊富で品質も安定しているため、みなさまから高い評価を受けています。西部営農経済センターで選果され、大阪、岡山方面へ出荷しています。
(収穫期:4月~11月上旬)


キュウリ

キュウリは触れてみてイガが痛いくらい尖っているものや太さが一定なものがオススメです。

キュウリ

津山地域では、久米南町を中心に美咲町・津山市・鏡野町などでキュウリの栽培をしています。ハウス物・露地物ともに栽培が盛んで、市場でも高い評価を受けています。現在では、JAつやま久米南支店の敷地内にある集出荷施設に大型の選果機を導入し、各地で栽培されたキュウリの共同選果を一括で行って市場へと出荷しています。
(出荷時期:4月中旬~11月上旬)


生姜

管内では津山市を中心に鏡野町、美咲町・久米南町で栽培されています。

生姜

津山地域では昭和54年から津山市で栽培が始まり、津山の特産物として約3.7haで栽培しています。出荷された生姜は東部営農経済センターを通じて鳥取・岡山・広島の市場へと出荷しています。
(出荷時期:周年)


ナス

ナスは足の早い野菜です。新鮮なうちにおいしくいただきましょう。

ナス

津山地域では昭和55年から鏡野町でのナス栽培が始まり、現在では夏秋ナス「千両二号」の栽培に取り組んでいます。露地・ハウス両方で栽培を行っており、出荷されたナスはJAつやま西部営農経済センターを通じて大阪・岡山・鳥取の市場へと出荷しています。
(出荷時期:7月~10月)


ジャンボピーマン

普通のピーマンの3~4倍の重さがある大きな大きなピーマンです。

ジャンボピーマン

津山市久米地区で平成10年から「ジャンピー」の愛称で親しまれているジャンボピーマンを栽培しています。同地区で露地栽培され、選果場において共同選果し、市場や道の駅に出荷しています。現在、同地区内では、JAつやま久米ジャンボピーマン部会を結成して産地化に取り組んでいます。
(出荷時期:7月上旬~11月中旬)


黄ニラ

黄ニラに含まれる物質には脳の老化を食い止める効果があるといわれています。

黄ニラ

黄ニラは高級食材として有名で、中華から日本食と幅広く利用されています。津山地域では、昭和の終わり頃から柵原地区にある鉱山の休止坑道を利用して栽培が始まり、現在では周辺地域まで生産者が拡大し、周年栽培・周年出荷が可能となっています。
(出荷時期:12月~翌年2月を中心に周年出荷)


トマト

トマトは栄養が豊富。ヨーロッパには「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあります。

トマト

津山地域では、水気耕栽培を中心としてミニトマト・フルーツトマト・大玉トマトなどが栽培されています。


山の芋

肉質が緻密で、自然薯や長いもよりも粘りが強い「山の芋」です。

山の芋

津山地域では昭和30年から津山市で栽培が始まり、津山の特産物として現在では約1.0haで栽培しています。出荷された芋は東部営農経済センターで山の芋部会員により共同選果し、贈答用と市場に出荷(津山・岡山・広島)しています。
(出荷時期:11月上旬~12月上旬)


ブロッコリー

JAつやまのブロッコリー部会は2009年度に正式な部会として新たなスタートを切りました。

ブロッコリー

JAつやまのブロッコリー栽培は平成15年から栽培が始まりました。

525aで栽培しています。11月下旬からのブロッコリーは、寒さにあって糖度も上がりおいしいです。
(栽培時期:10月上旬~12月下旬)


椎茸

旨味成分を豊富に含んでいる椎茸は、出汁を取るのにも使われています。

椎茸

生椎茸は、原木椎茸と菌床椎茸を生産しています。原木椎茸は、美咲町、鏡野町、津山市で生産され、主に乾椎茸として出荷しています。

また、美咲町柵原地区で菌床椎茸を生産しています。生産者の相互連携を密にし、生産技術の向上や需要に応じた計画生産を推進しています。



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