HOME ≫ 農作物 ≫ その他作物 ≫ シキミ

その他作物

シキミ

シキミの語源は「敷き実」とも、有毒であることからの「悪しき実」とも言われています。

シキミについて

シキミとは

シキミの写真

シキミは、東北地方南部以南の山林に自生するシキミ科の常緑木です。原産地は本州中南部や四国、九州、台湾、中国と色々な系統があります。

主に仏事に用いるため、寺院で栽培されています。

シキミの語源は、実の形から「敷き実」、あるいは有毒なので「悪しき実」からと言われており、古代にはサカキと同様に神事に用いられたと言いますが、その後仏事に用いられるようになりました。


津山地域のシキミ

ずらりと並ぶシキミ

JA管内では、加茂地区で水田転作の品目として作付を奨励しています。


JA・生産部会の取り組み

シキミ栽培の様子

現在は、シキミ生産組合加茂として、部会員が生産に励んでいます。

主な取り組みとしては、品質の良いものを出荷するために栽培講習会を開き、栽培技術の向上を図っています。


主な販売先

出荷先は、津山市内に本社があるホームセンターへJAが直販を行っています。

特に、春と秋のお彼岸、お盆、年末と大量に需要があります。


このページの先頭へ