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花卉

ユリ

管内の球根部会では高品質のユリ生産のため技術の向上に励んでいます。

ユリについて

ユリとは

ユリは、北半球に多くの品種が分布しています。花の形によっていくつかの種類に分けられ、よく知られているのはカサブランカ等のオリエンタルハイブリット(花弁が横を向いて咲く、大輪種が多い)とスカシユリなどのアジアティックハイブリット(花弁が上を向いて咲く、中輪種が多い)で、花の色は黄色、赤、橙、白、桃等多くの色があります。

一般的な植え付け時期は10月から12月で、開花時期は翌年の6月から7月頃です。 乾燥と高温に弱く、比較的日当たりは好むので、半日くらいは日のあたる場所が良いとされています。

津山地域のユリ

ユリ栽培の様子

管内では鏡野町奥津地区で約60a栽培されています。ほとんどが施設栽培で、品種はソルボンヌ、シベリア、カサブランカ、ティアラが多く栽培されています。


JA・生産部会の取り組み

研修会の様子

栽培に取り組んでいるのは、JA奥津花卉生産組合球根部会のメンバー4人で、高品質のユリ生産荷向けて定期的な講習会や視察等を行い、栽培技術の向上に励んでいます。


主な販売先

年間約5万本を、岡山、広島、香川、高知の市場へ出荷しています。


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