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花卉

カーネーション

母の日に贈る花としてすっかり定着しているカーネーション。日本では約500品種あります。

カーネーションについて

カーネーションとは

カーネーションの写真

ナデシコ科ナデシコ属の一種で、日本では約500品種あります。

原産地は不明ですが、地中海沿岸で長く栽培され、交雑されて今のカーネーションが出来ました。


津山地域のカーネーション

カーネーション栽培の様子

津山地域では、奥津花卉生産組合(奥津地域)と物見花生産組合のメンバーが栽培しています。


JA・生産部会の取り組み

奥津花卉生産組合は、主にスプレイカーネーションを、物見花生産組合では長年スタンダードカーネーションをそれぞれ栽培。品質に重点を置き栽培管理を徹底しています。

主な販売先

岡山市の(株)岡山総合花きへ出荷しています。

生産者の顔

以前は5名の生産者で栽培していましたが、現在は1名(奥津地域)

カーネーションの選び方

購入時期は気温が2~15℃の時期が良い。

寒い時期は日持ちが良く、1~2月頃は2ヶ月以上日持ちがします。茎の太さと固さに注目し、茎は太い方が水揚げが良く、固さはもって曲がりにくいものを選びましょう。

カーネーションの保存方法

日当たりが良く、涼しい環境が花を長持ちさせます。強い光を好む植物で、光が弱いと茎は軟弱になります。室内に置く時も時々外の強い光を当ててください。

煙草の煙やストーブの排ガスなどは寿命が短くなります。

また、りんご等の果物を近くに置くのもよくありません。


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