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花卉

アルストロメリア

南アメリカ原産のアルストロメリアは別名を「インカのユリ」といいます。

アルストロメリアについて

アルストロメリアとは

南アメリカのチリ原産で、アンデスの冷境地で自生していました。 別名は「インカのユリ」で、露地栽培では4月から6月に開花。高温・多湿を嫌い、日照良く水はけの良い乾燥した場所を好みます。

一般的な植え付け時期は10月から12月で、開花時期は翌年の6月から7月頃です。 乾燥と高温に弱く、比較的日当たりは好むので、半日くらいは日のあたる場所が良いとされています。

津山地域のアルストロメリア

鏡野町は岡山県下でトップのアルストロメリア産地で、奥津地区で栽培しています。

JA・生産部会の取り組み

奥津花卉生産組合では、生産性・品質向上のために活動しています。

主な販売先

岡山、広島、四国などの市場へ出荷しています。

生産者の顔

生産者すべてが施設栽培で、高品質生産に努めています。

アルストロメリアの選び方

購入時期は気温が2~15℃の時期が良い。

寒い時期が日持ちが良く、1~2月頃は2ヶ月以上日持ちがします。

茎の太さと固さに注目し、茎は太いほうが水揚が良く、固さはもって曲がりにくいものを選びましょう。

アルストロメリアの保存方法

日当たりが良く、涼しい環境が花を長持ちさせます。強い光を好む植物で、光が弱いと茎は軟弱になります。室内に置く時も時々外の強い光を当ててください。

煙草の煙やストーブの排ガスなどは寿命が短くなります。

また、りんご等の果物を近くに置くのもよくありません。


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