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果樹

ゆず

ゆずは実をつけるまでになんと15年もかかります。

ゆずについて

ゆずとは

ゆずの写真

ゆずはミカン科ミカン属でミカン類の中では最も寒さに強く、東北地方でも栽培が可能です。実生(接木をしない状態)だと、 実をつけるのに15年もかかりますが、そのかわり寿命が長く病気にも強い木です。果実は130g前後で凸凹の多い、 いわゆるユズ肌をしています。

中国長江上流域の原産で、日本には奈良時代か飛鳥時代に渡来したと言われています。


津山地域のゆず

津山地域のゆず

津山地域では、久米南町で休耕田を利用し、平成7年より植栽が始まりました。

ゆずは、共同選果して市場に出荷しています。

また、皮は和菓子、果汁はポン酢にして販売しています。ゆず果汁を使用し「ゆずはちみつジュース」も製造しています。


JA・生産部会の取り組み

生産部会の方たち
  • 減反に何を作るか考えた結果、ゆずになりました。
  • 毎月ゆず通信を送り、防除など技術の向上のための指導を行い、講習会も開催しています。

主な販売先

ゆずを収穫する生産者
  • 道の駅などの直売所で販売しています。
  • 柚子祭りなどのイベントに使用しています。
  • 柚子の皮はスライスしたあと冷凍保存して菓子製造店(京御門)へ。
  • 果汁は三宅商店でゆずポン・ゆず果汁になっています。

生産者の顔

生産者たち

ゆずの保存方法

ゆずの保存方法は冷蔵庫の場合、ビニール袋に入れて冷蔵庫に保存します。冷凍する場合は、ゆずの黄色い部分をうすくむきとり、適量ずつラップにくるんで冷凍室に入れておきます。


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