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果樹

梅には昨今注目を集めているクエン酸やリンゴ酸が多く含まれています。

梅について

梅とは

梅の写真

梅は昔から日本人固有の保存食として食酢や梅干として親しまれてきました。

梅干にはクエン酸やリンゴ酸などの有機酸が多く含まれていて、糖質やエネルギーに変わる手助けをする上、食品の腐敗を防ぎます。

また、筋肉中の疲労物質の乳酸を燃焼するので、疲労回復効果も期待できます。

全国的に梅の収穫量は、紀州・和歌山県が最も多く全体の半分を占めます。


津山地域の梅

生産者の写真

JA管内では、旧津山市で昭和30年代から栽培が始まりました。

現在は南高梅を中心に小梅・鶯宿・白加賀などの品種を栽培し、青梅として市場に出荷している他、完熟梅として収穫したものは自家漬込みにして直売所を中心に販売しています。


JA・生産部会の取り組み

講習会の様子

部会員は16人で、栽培技術講習会や県外視察を実施して栽培技術の向上に努めています。

近年、家庭での漬け梅の需要が下がっていることから、加工梅の研究にも力を入れています。


主な販売先

梅の出荷の様子

市場及び生産者独自でJA直売所で販売。

また、酒造メーカーにも販売している。ただし、鶯宿という品種に限られている。


梅の保存方法

津山の加工梅

梅干し

うめの重さの20%の塩で一ヵ月以上漬け込む。出来れば途中でうめを混ぜる。

その後、取り出し三日以上天日干して保存。料理に使う場合は脱塩を充分してから使用。



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