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野菜

イチゴ

標高の高い地区では冷涼な気候を利用して夏秋期を狙った栽培を行っています。

イチゴについて

イチゴとは

イチゴの写真

イチゴはバラ科小低木または多年草で、起源はオランダという説が多いようです。幾度も異品種を交配させ品種改良を重ねて大粒の品種ができ、さらに改良されて大粒で甘くておいしいものになりました。

イチゴにはオランダイチゴ、キイチゴ、ヘビイチゴなどがありますが、一般にはオランダイチゴを指します。


津山地域のイチゴ

岡山県では、岡山市西大寺を中心に県南の栽培が多く見られますが、津山地域でも昭和40年代から栽培が始まり、津山地域では現在、久米南町、鏡野町、津山市などで「さがほのか」や「ゆめのか」「章姫」「紅ほっぺ」などが栽培されています。

12月上旬から5月末までが本格的な出荷時期となります。


JA・生産部会の取り組み

ハウス内の風景

安全・安心なイチゴ作りのために各種研修会や講習会を開催して技術の向上を図り、農薬の使用を出来るだけ控えて環境に優しい栽培を心がけています。

産地拡大のために新規栽培農家の普及推進をしています。


主な販売先

出荷の様子

岡山市場を中心に出荷する他、管内の直売所でも販売されています。


イチゴの保存方法

イチゴは傷みやすくすぐに味が落ちてしまうので、長期の保存には適しません。そこで、どうしても長期保存をする場合にはヘタを取り除いてから冷凍保存すると長く持ちます。


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