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果樹

新高梨

新高梨はその大きさ、形、おいしさから「梨の王様」と呼ばれています。

新高梨について

新高梨とは

新高梨の写真

約80年ほど前に梨博士の「菊池秋雄」氏が高知産の「今村秋梨」と新潟産の「天の川梨」を交配して誕生したのが新高梨です。

名前の由来は新潟と高知の頭文字を取って「新高梨」と命名され、その大きさ、形、おいしさで梨の王様と呼ばれています。


津山地域の新高梨

津山地域の新高梨

津山地域では肥沃な土づくりにこだわり、完熟堆肥をふんだんに使っています。これにより、栽培にもっとも大切な根の成長を促進させています。

そして、果実の葉の枚数にもこだわり、葉の数で「良い果実」を育て、昼夜の気温差で「品質と糖度」を高めています。


JA・生産部会の取り組み

  • 栽培と同時に研究会を発足。その後、平成10年度に部会を結成しました。
  • 栽培マニュアルに沿った栽培管理をしています。
  • 定期的に栽培講習会を開催して良質生産に努めています。
  • 10月の出荷時期には道の駅「久米の里」や津山市内の大型スーパーで試食販売をしています。

主な販売先

新高梨の出荷の様子
  • 大阪市場を中心に奈良市場・福山市場・地元津山市場に出荷しています。
  • 10月上旬から11月上旬にかけて道の駅「久米の里」で常時販売もしています。

生産者の顔

今後も、作州新高梨ブランドの確立のため、生産者一人ひとりが良質生産に努めています。

新高梨の選び方

新高梨の写真

形は左右いびつでなく、果色にムラがない、果皮の肌がきれいなもので、お尻の所がきれいなものを選ぶと、新高梨独特のシャッキリ感が味わえます。


新高梨の保存方法

保管に適するのは冷蔵庫ですが、一般家庭等の狭い野菜室などに2日以上放置すると「ガス」にやられ、すぐに鮮度が落ちるのでご注意下さい。上手に保管したら2週間以上持ちます。


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