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果樹

ピオーネ

1粒20gを超すものもある大粒のぶどう。食べると甘い果汁が口いっぱいに広がります。

ピオーネ

フルーツ王国 岡山を代表するニューピオーネは、巨峰を母にマスカットを父に生まれました。巨峰から受け継いだ大きな粒は紫色に輝き、その果肉はみずみずしく柔らかで上品な香りをもち、種なしで食べやすいこともあり贈答用としても人気があります。
(収穫期:7月~10月)


新高梨

新高梨はその大きさ、形、おいしさから「梨の王様」と呼ばれています。

新高梨

津山地域では、主に津山市久米地区で新高梨の栽培をしています。同地区で栽培された新高梨は平成13年より久米集出荷貯蔵施設において、非破壊糖度内部センサーによる糖度・酸度・内部障害を測定した共同選果を行い出荷しています。現在、同地区内では、JAつやま久米梨部会を結成し、雨よけハウスと露地で栽培しています。
(出荷時期:10月上旬~10月下旬)


ゆず

ゆずは実をつけるまでになんと15年もかかります。

ゆず

津山地域の南端、太陽いっぱいの久米南に休耕田を利用して、ゆずの産地を作ろうと平成7年よりゆずの木が植えられました。出荷されたゆずは共同選果して市場に出荷されています。また、皮は和菓子に、果汁はポン酢にして販売しています。ゆず果汁を使用し「ゆずはちみつジュース」も製造しています。
(出荷時期:11月~12月)


西条柿

西条柿は中国地方特有の品種です。その歴史は古く、16世紀半ばにまで遡ります。

西条柿

津山地域では、「あわし柿」として出荷するほか、熟柿や加工しての「干柿」「巻柿」「づくし柿」などバラエティに富んだ販売を行って産地化、ブランド化を図っています。
(収穫期:10月~11月中旬)


ひとつひとつ袋がけをして栽培される岡山県の桃。上品な雰囲気を醸し出しているのが特徴です。

桃

津山地域では昭和30年代に津山市一方地区を中心として栽培が始まり、現在では、津山市八出地区・一方地区、鏡野町公保田地区などで栽培が行われています。津山市では「白鳳」「清水白桃」を、鏡野町では「清水白桃」「おかやま夢白桃」を中心に栽培しています。
(出荷時期:7月中旬~8月中旬)


イチゴ

標高の高い地区では冷涼な気候を利用して夏秋期の出荷を狙った栽培を行っています。

イチゴ

久米南町・津山市久米地区の生産者により出荷されたイチゴはJAつやま久米南支店構内の集出荷場から岡山へ出荷しています。また、ファーマーズマーケット「サンサンくめなん」・やさい畑などの直売所でも販売しています。
(出荷時期:12月上旬~翌年5月末まで)



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