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サツマイモ苗の植え付け大きく育って


  小田草営農組合 食農教育
更新日 2017.06.26

田植え指導(05月26日)


こうして植えてね!

こうして植えてね!

農事組合法人小田草営農組合は、小さいころから自分の手で作物に触れることで農業を身近に感じてもらいたいと、鏡野町立鶴喜保育園の年長組園児10人と年中組園児15人を、組合管理の田んぼに招いて田植えを指導しました。


組合員をお手本に植えました。

組合員をお手本に植えました。

当日、組合員より「これから植える苗は、ヒメノモチといって秋に収穫するお米がお餅になります。苗は5本取り根元をつかんで植えてください。」と説明しました。苗を手に田んぼに入り「ぬるぬるする。足が抜けない。」など歓声を上げ、組合員の指導を受けながら植えていきました。
園児は「手や足が汚れたけど、秋にお餅になって食べるのが楽しみ。」と早くも収穫を楽しみにしていました。
秋には、稲刈り体験を予定しています。



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サツマイモ苗の植え付け大きく育って

ていねいに植え付けました。


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