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  ぶどう集出荷貯蔵施設
更新日 2017.04.24

竣工式並びに完成記念・津山地域ブドウ振興大会(03月15日)


建物の外観

建物の外観

 JAつやまは、ぶどう選果場「JAつやま美咲ブドウセンター」(美咲町打穴中)の竣工式を執り行い、生産部会の代表者、JA、関係機関など約60人が出席し神事を行いました。同センターは、鉄骨造り平屋建て、建築面積約820㎡。果実の重量計測や等級入力・印字の装置を備えた2つの検査ラインを配置しており日処理量は最大12tです。6月下旬から12月上旬まで稼働します。


重量計測装置

重量計測装置

完成したことで、市場ロット拡大と選果格付けの高位平準化、集出荷の低コスト化で有利販売を進め、農家所得向上につなげます。
 管内では約350戸の農家が、約100haでブドウを栽培しています。昨年の出荷量は545t、販売高約5億円で、主に東京、大阪、福山、岡山の市場へ出荷しています。


2つの検査ライン

2つの検査ライン

 竣工式終了後に津山鶴山ホテルで開いた、同センターの完成記念・津山地域ブドウ振興大会には、生産部会の代表者、市場関係者、行政関係者、JAグループなど約100人が出席しました。大会では、平成28年度岡山県ピオーネ・オーロラブラック共進会入賞者の紹介が行われた他、取引市場(東京・大阪)の役員、美作広域農業普及指導センター、JAの担当者が、情勢報告をしました。


等階級印字装置

等階級印字装置

情勢報告

情勢報告


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勉強になりました。


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