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農作物

米作りのポイント
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育苗管理


本田準備

1.耕起・砕土

できるだけ根が深く張れるよう、深く耕起しますが、耕土が浅い圃場では急激な深耕は水持を悪くするので2~3年かけて徐々に深耕しましょう。


2.代掻き

代掻きは水田の水持、均平化、除草剤効果の安定等を目的に行ないます。粘土質圃場等水持の良い水田は、過剰に練りすぎると田植後に酸素不足となり、根傷みが発生しやすくなります。反対に砂質圃場等水持の悪い水田では、充分に代掻きを行なう必要があります。

3.苗箱処理薬剤

葉いもち・イネミズゾウムシ等の防除として「ツインターボフェルテラ箱粒剤」を散布してから田植を行ないます。

この時、毎年紋枯れ病が発生して困る圃場には「ブイゲットプリンスリンバーL箱粒剤」を代わりに散布すると、紋枯れ病の発生が抑えられます。

なお、JAの育苗センターにて購入された苗には「Dr.オリゼプリンス粒剤10H」が既に散布されていますので田植前に別途散布しないでください。

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